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2010年11月10日

快感を求めてさまよえる人類 2001年08月26日

Kumiko’s sharing paper 

『快感を求めてさまよえる人類』
2001年08月26日


日本では肺がんが死因のトップとなるぐらい、喫煙問題、特に若い女性の喫煙が深刻な問題となっています。
これに対して禁煙に関しては徹底して実行されているアメリカでの問題は、麻薬中毒についてです。

マリファナなどは、本当に簡単に手に入るようで、私が在米中お何度も目にしたり、耳に聞いたりしました。(吸ってはみませんでしたけど・・・。)

弁護士志望のエリート学生も友達同士のパーティーでは、必ず吸うといっていました。

レストランで一緒に働いていたメキシコ人の仲間も、仕事が終わるころには“早く吸いたい”中毒症状をだしていました。

ヘアーサロンのオーナーもやっていたし、日本でのタバコのようにマリファナははびこっています。

人間は優れた会話力をもつが故に快感を味わえるように進化しました。

体内の化学物質状態的にみれば、アルファー波が流れ、エンドロフィンという快楽物質を自ら分泌することによって、エクスタシーを感じるのですが、セックスをするわけでもなく、運動をするわけでもなく、何の行動も努力もせず居ながらにして人工的に快感を起こすのが麻薬です。

本来エクスタシーとは、本能セルフメッセージだと思うのです。

つまり、人間が未知に向かってチャレンジしたり、行動することでエネルギーを高めたり、男女のエネルギーが一つにコンタクトしたりすると、無心(無我状態)になり、至福感を味わうのです。

だから人間がどんどん進化するために、エクスタシーは存在するはずなのです。

ところが、現代の人々は、自分は何のチャレンジも行動もせず、ただ、快感だけを味わおうとしている怠け者たちです。

たばこも麻薬もギャンブルも快感は得られてもその副作用は取り返しのきかないほど大きいです。

自己満足の世界にいるとそのつけは大きいです。

私達田ぐりっ子は、常に全く未知のやったことのない事にチャレンジし続け、他人(ひと)に愛を与え続け、とことん会話することで、エクスタシーの中に生きています。

私たちのおさえきれない感動や歓びに一刻も早くさまよえる人類(なかま)たちを触れさせてあげましょうね。  


Posted by NAGAIトークスタジオ at 08:00Comments(0)2001年ライトメッセージ

2010年11月03日

未来型、地球規模のメッセージライフ 2001年08月25日

Kumiko’s sharing paper 

『未来型、地球規模のメッセージライフ』
2001年08月25日


“書く”という会話力を持つ我々人間は、すばらしいコミュニケーションの可能を持っています。

書くことで、会話を現象として存在させると、その会話を時間、空間を越えて、様々な人に様々な形で配達できるからです。

同様にいろんな人の会話をいろんな形で(例えば、新聞、本、FAX等)受け取ることもできます。

現在はコンピューターによって、地球上の人類(なかま)と居ながらにして、コミュニケーションすることもできます。

何げなく、当たり前のようにやっていることですが、社会をメッセージライフするという立場に立つとすばらしいチャンスを埋蔵していることが見えてきます。

人類(なかま)の文章を読む中で、真理に接近している人を発見することができるし、真理のヒラメキのきっかけとなる言葉と出会うことができるし、もっと話したいと共感できる人材との遭遇も体験できます。

そういう貴重な人たちには、どんどんアプローチしたらいいのだということに気づきました。

代表が簡単にマスコミにFAXレターを送ったり、著者に手紙を送ったり、電話でコンタクトとったりなさることが、今更ながら“ああ、地球規模のメッセージライフなんだ、あなたは私、我々なんだ”とその愛と意図を感じるのです。

今、我々は、星の数ほどある企業に一つ一つコンタクトしていく大作戦をスタートしています。

いろんな文章を読みながら、“この企業!この社長!この人!この言葉!”と出会うことがあれば、その人(たち)とどんどんコミュニケーションをとって、メッセージライフをしましょう。

地球を救う大事業には巨大なエネルギーが必要です。

心ある仲間を一人でも多くつくることです。

時空を超えた未来型のメッセージライフをする時です。

自分の周りにいる人たち等と小さなスペースで効率悪くメッセージライフする時ではないのです。

明けても暮れても、いつでもどこでも、真理の配達人として生きましょう。
  


Posted by NAGAIトークスタジオ at 08:00Comments(0)2001年ライトメッセージ