言葉で何でも現すということ 2001年08月24日

NAGAIトークスタジオ

2010年10月27日 08:00

Kumiko’s sharing paper 

『言葉で何でも現すということ』
2001年08月24日


“ことばがすべてのすべて”という真理は我々田ぐりっ子の間では、あまりにも言いなれたフレーズになっているかもしれません。

私たちは、毎朝、毎瞬“ことばで何でも現そう”と叫んでいます。

そして、ことばで何でも現しているでしょうか?

ことばで何でも現すということをどれぐらいマスターしているでしょうか?

目にも見えない会話のエネルギーがこの宇宙を現し、進化を続け、我々人類に言語という会話力を進化させました。

そして我々は“愛”ということばを持っています。

“愛で動かないものはない”といいます。

“ことばは通じなくても、愛だけは伝わる”とも言います。

会話のエネルギーの本体は“愛”だと思うのです。

意図通りの結果を現す人はそれだけ愛の強い人です。

会話力があるということは、愛の質量(エネルギー)が高いということです。

話の上手下手ではない、エネルギーなんだということは、どれほど強い愛を与えているかということです。

だから、いつまでも愛されたい、愛されたいと奪う専門で生きていたら、何の達成も現しようがありません。

私は今、自分があつい、あつい燃え滾る人類(なかま)への愛を生きることが、どんなに宇宙を動かすのかを体感しつつあります。

数字の達成をしていないとしたら、愛が足りないのです。

メッセージライフの結果を出さないということは、愛のパワーが足りないのです。

私たちが真理そのもの(エピ7)を社会に配達しだした今、エピ7というプログラムがあるわけではない、私達自身がプログラムのエネルギー体そのものであり、この愛のエネルギー体であり、待ったなし、一期一会、企業人(世間)たちと会話(コンタクト)するのです。

だからこそ、あつい燃える愛のかたまりとなって、生きることが必要です。

これが人類を動かしていく、つまり言葉で現象を現していくことなのですね。

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