言葉で何でも現すということ 2001年08月24日
Kumiko’s sharing paper
『言葉で何でも現すということ』2001年08月24日
“ことばがすべてのすべて”という真理は我々田ぐりっ子の間では、あまりにも言いなれたフレーズになっているかもしれません。
私たちは、毎朝、毎瞬
“ことばで何でも現そう”と叫んでいます。
そして、ことばで何でも現しているでしょうか?
ことばで何でも現すということをどれぐらいマスターしているでしょうか?
目にも見えない会話のエネルギーがこの宇宙を現し、進化を続け、我々人類に言語という会話力を進化させました。
そして我々は
“愛”ということばを持っています。
“愛で動かないものはない”といいます。
“ことばは通じなくても、愛だけは伝わる”とも言います。
会話のエネルギーの本体は
“愛”だと思うのです。
意図通りの結果を現す人はそれだけ愛の強い人です。
会話力があるということは、愛の質量(エネルギー)が高いということです。
話の上手下手ではない、エネルギーなんだということは、どれほど強い愛を与えているかということです。
だから、いつまでも愛されたい、愛されたいと奪う専門で生きていたら、何の達成も現しようがありません。
私は今、自分があつい、あつい燃え滾る人類(なかま)への愛を生きることが、どんなに宇宙を動かすのかを体感しつつあります。
数字の達成をしていないとしたら、愛が足りないのです。
メッセージライフの結果を出さないということは、愛のパワーが足りないのです。
私たちが真理そのもの(エピ7)を社会に配達しだした今、エピ7というプログラムがあるわけではない、私達自身がプログラムのエネルギー体そのものであり、この愛のエネルギー体であり、待ったなし、一期一会、企業人(世間)たちと会話(コンタクト)するのです。
だからこそ、あつい燃える愛のかたまりとなって、生きることが必要です。
これが人類を動かしていく、つまり言葉で現象を現していくことなのですね。
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