sharing paper 2001年05月21日

NAGAIトークスタジオ

2009年02月04日 08:00

Kumiko’s sharing paper 2001年05月21日

(タイトル無し)
2001年05月21日

あなたは今、何故、この真実のスペースにいますか?

我(じぶん)のためにいますか?

人類(ひと)のためにますか?

あなたにとって、真理のスペースとはなんですか?

とてもまぶしい、すごい、でも“私は無理”

あこがれ願望のスペースですか?

それとも“私が真実のスペースそのもの”

栄光・承認の立場をとっていますか?

“何のためにどう生きるか”を習い覚えた言葉としてでなく、自分に問うてみるときでしょう。

何故なら、今 革命はスタートし、ウソはつけないからです。

黙っていても自分の内話の鏡が現象・結果ですから、一目瞭然です。

私は最近、約二年前にオスカーが福岡までやって来た時のことを思い出します。

自分では 真実に生きているつもりでも現象は大トラブル“私が起こした現象じゃない”というのが私の反応でした。

そして、緊急ミーティングの中で代表に“そんなに不誠実に生きるのならここから出て行ってくれ”といわれました。

みんなのサポートでオスカーを追い返し今の私がありますが、あの時が、私が真実にサレンダーされるのか、ごまかして生きるのかの分岐点だったようです。

自分の感情・気分・考え・一切関係なく“こうしろ”とコーチされたことに、ただサレンダーしてやるのかやらないのかただそれだけです。

リーダーが“あなたは神様です”といえば“私は神様です”

“あなたを愛しています”といえば“私は愛されている”とサレンダーするだけです。

そして私は今、田ぐりの一人一人と一緒に生きていることが、誇りであり、喜びであり、感謝です。

みんなありがとう!

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