2010年02月08日

知識(データ)も、それを生かす会話体次第だ!

2002年2月14日

“知識(データ)も、それを生かす会話体次第だ!”

<何のための知識(データ)か>

営業ミーティングの中で、代表が“色んな知識(データ)を知っておく必要がある”
というようなことをメッセージされました。

例えば読む本のジャンルも
この分野は読むけど、この分野は興味がない、ダメ!
という風に偏るとそれがそのままその人のあり方というか、人間としての器の豊かさにつながると。
確かにそうだとうなずきました。
私自身、昔は何に対してもあまり興味がなく、ファッションだけに興味があって、ファッション雑誌ばかり眺めていました。
あの時は自分のことしか考えていなかったんです。
今の社会はどうなっているんだろうか、昔の先人達は何を求めていたんだろう
これから地球をそうしていこうか等とは、みじんも考えたことがなく、

自分が気分がいいこと、自分が愛されること、
極端に言えば、何―にも考えずに生きていました。

今は不思議なくらい勉強欲があって、大嫌いだった政治、経済、歴史等知りたいことが沢山あります。
これはまぎれもなく“人類(なかま)のために“と生きはじめたからです。
自分のエネルギーが外に向き始めたからです。
やはり“何のために”がキーワードですね。
それがないと、知識を得ることも苦痛になります。
Iさんと話すと何でもよくしっています。
“今日の新聞にのっていた”とか、“今テレビで放送されていること”とか
よく話題にでるのですが、お客様と話をあわせるために必死で情報をつめこんでるって感じるのです。
何が欲しいかと聞いたら、
“無限の情報をインプットできるIQと、それを生かせる頭のよさ”といっていました。
ネバベキで知識を得るとなかなか生きてこない。
教育においても、ポイントは興味をこと。
つまりやる気にさせることに尽きますね。
それさえあればみんな勝手に自分でどんどん勉強しますもんね。
私たちも 何のためにどう生きる というやる気があって、そこから知識が生きてくるのです!!


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