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2010年11月10日

快感を求めてさまよえる人類 2001年08月26日

Kumiko’s sharing paper 

『快感を求めてさまよえる人類』
2001年08月26日


日本では肺がんが死因のトップとなるぐらい、喫煙問題、特に若い女性の喫煙が深刻な問題となっています。
これに対して禁煙に関しては徹底して実行されているアメリカでの問題は、麻薬中毒についてです。

マリファナなどは、本当に簡単に手に入るようで、私が在米中お何度も目にしたり、耳に聞いたりしました。(吸ってはみませんでしたけど・・・。)

弁護士志望のエリート学生も友達同士のパーティーでは、必ず吸うといっていました。

レストランで一緒に働いていたメキシコ人の仲間も、仕事が終わるころには“早く吸いたい”中毒症状をだしていました。

ヘアーサロンのオーナーもやっていたし、日本でのタバコのようにマリファナははびこっています。

人間は優れた会話力をもつが故に快感を味わえるように進化しました。

体内の化学物質状態的にみれば、アルファー波が流れ、エンドロフィンという快楽物質を自ら分泌することによって、エクスタシーを感じるのですが、セックスをするわけでもなく、運動をするわけでもなく、何の行動も努力もせず居ながらにして人工的に快感を起こすのが麻薬です。

本来エクスタシーとは、本能セルフメッセージだと思うのです。

つまり、人間が未知に向かってチャレンジしたり、行動することでエネルギーを高めたり、男女のエネルギーが一つにコンタクトしたりすると、無心(無我状態)になり、至福感を味わうのです。

だから人間がどんどん進化するために、エクスタシーは存在するはずなのです。

ところが、現代の人々は、自分は何のチャレンジも行動もせず、ただ、快感だけを味わおうとしている怠け者たちです。

たばこも麻薬もギャンブルも快感は得られてもその副作用は取り返しのきかないほど大きいです。

自己満足の世界にいるとそのつけは大きいです。

私達田ぐりっ子は、常に全く未知のやったことのない事にチャレンジし続け、他人(ひと)に愛を与え続け、とことん会話することで、エクスタシーの中に生きています。

私たちのおさえきれない感動や歓びに一刻も早くさまよえる人類(なかま)たちを触れさせてあげましょうね。  


Posted by NAGAIトークスタジオ at 08:00Comments(0)2001年ライトメッセージ

2010年11月03日

未来型、地球規模のメッセージライフ 2001年08月25日

Kumiko’s sharing paper 

『未来型、地球規模のメッセージライフ』
2001年08月25日


“書く”という会話力を持つ我々人間は、すばらしいコミュニケーションの可能を持っています。

書くことで、会話を現象として存在させると、その会話を時間、空間を越えて、様々な人に様々な形で配達できるからです。

同様にいろんな人の会話をいろんな形で(例えば、新聞、本、FAX等)受け取ることもできます。

現在はコンピューターによって、地球上の人類(なかま)と居ながらにして、コミュニケーションすることもできます。

何げなく、当たり前のようにやっていることですが、社会をメッセージライフするという立場に立つとすばらしいチャンスを埋蔵していることが見えてきます。

人類(なかま)の文章を読む中で、真理に接近している人を発見することができるし、真理のヒラメキのきっかけとなる言葉と出会うことができるし、もっと話したいと共感できる人材との遭遇も体験できます。

そういう貴重な人たちには、どんどんアプローチしたらいいのだということに気づきました。

代表が簡単にマスコミにFAXレターを送ったり、著者に手紙を送ったり、電話でコンタクトとったりなさることが、今更ながら“ああ、地球規模のメッセージライフなんだ、あなたは私、我々なんだ”とその愛と意図を感じるのです。

今、我々は、星の数ほどある企業に一つ一つコンタクトしていく大作戦をスタートしています。

いろんな文章を読みながら、“この企業!この社長!この人!この言葉!”と出会うことがあれば、その人(たち)とどんどんコミュニケーションをとって、メッセージライフをしましょう。

地球を救う大事業には巨大なエネルギーが必要です。

心ある仲間を一人でも多くつくることです。

時空を超えた未来型のメッセージライフをする時です。

自分の周りにいる人たち等と小さなスペースで効率悪くメッセージライフする時ではないのです。

明けても暮れても、いつでもどこでも、真理の配達人として生きましょう。
  


Posted by NAGAIトークスタジオ at 08:00Comments(0)2001年ライトメッセージ

2010年10月27日

言葉で何でも現すということ 2001年08月24日

Kumiko’s sharing paper 

『言葉で何でも現すということ』
2001年08月24日


“ことばがすべてのすべて”という真理は我々田ぐりっ子の間では、あまりにも言いなれたフレーズになっているかもしれません。

私たちは、毎朝、毎瞬“ことばで何でも現そう”と叫んでいます。

そして、ことばで何でも現しているでしょうか?

ことばで何でも現すということをどれぐらいマスターしているでしょうか?

目にも見えない会話のエネルギーがこの宇宙を現し、進化を続け、我々人類に言語という会話力を進化させました。

そして我々は“愛”ということばを持っています。

“愛で動かないものはない”といいます。

“ことばは通じなくても、愛だけは伝わる”とも言います。

会話のエネルギーの本体は“愛”だと思うのです。

意図通りの結果を現す人はそれだけ愛の強い人です。

会話力があるということは、愛の質量(エネルギー)が高いということです。

話の上手下手ではない、エネルギーなんだということは、どれほど強い愛を与えているかということです。

だから、いつまでも愛されたい、愛されたいと奪う専門で生きていたら、何の達成も現しようがありません。

私は今、自分があつい、あつい燃え滾る人類(なかま)への愛を生きることが、どんなに宇宙を動かすのかを体感しつつあります。

数字の達成をしていないとしたら、愛が足りないのです。

メッセージライフの結果を出さないということは、愛のパワーが足りないのです。

私たちが真理そのもの(エピ7)を社会に配達しだした今、エピ7というプログラムがあるわけではない、私達自身がプログラムのエネルギー体そのものであり、この愛のエネルギー体であり、待ったなし、一期一会、企業人(世間)たちと会話(コンタクト)するのです。

だからこそ、あつい燃える愛のかたまりとなって、生きることが必要です。

これが人類を動かしていく、つまり言葉で現象を現していくことなのですね。  


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2010年10月20日

頭かくして尻かくさず 2001年08月23日

Kumiko’s sharing paper 

『頭かくして尻かくさず。』
2001年08月23日


いろはかるたの“あ”のかるたに、犬が犬小屋に頭だけを突っ込んで、お尻としっぽは外にはみ出している絵が描いてあったのを思い出します。

実際、私たちが子供の時には、頭だけ覆って、全部を隠したような気になって、ちゃんと尾は見せている(証拠は残している)というようなポカをよくやりますよね。

しかし、このことわざは真理をついているなと非常に感心するのです。

このことわざを会話科学的にいうと“表面的な言葉面では、すばらしいことを言ってごまかしていても、現象という結果は内話エネルギーの結果ですから、一目瞭然、あなたがどこにいるのか丸見えですよ”ということになります。

例えば、最近のダイエー弁当の菌の件一つをとってみても、表向きはちゃんとやっているかのよう、でも菌数という現象をみれば、どれくらい我々がセルフメッセージ・メッセージライフ・ライトメッセージに命がけでないのか、まがいだらけのスペースに生きているか明確でした。

例えば、パーティーを現すメッセージライフ、エピ7を現すメッセージライフ、どんなに会話をしていても、それが、我をアピールするためのものなのか、立場をとっているふりなのか、人類を救おうとしているのか、人類を愛しきっているのか、その人の輝きをみれば、一目瞭然です。

ごまかしは全く通用しません。

頭(言葉面)はかくせても、尻(内話)は隠せないのです。

これが真理です。

だからこそ無駄な抵抗はやめて、今自分はどこに生きているのか、何に命がけなのか、静かに、そして、あたたかくみつめ、そういう自分をただ、ただ認めることです。

この真理に降参したら、あとは、じゃあ私は、今からどう生きるのか自問自答し、そして、自分に宣言するのです。

そして、その神聖な大宣言を絶対裏切らない自分で居続けるのです。

頭も尻も尻尾もぜーんぶ100%みせて、正々堂々(?)と、潔く、そして、誠実に、大手を振って生きて行きましょう。  


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2010年10月13日

真理は甘くない! 2001年08月22日

Kumiko’s sharing paper 

『道場あらし、ならぬ、企業あらしがやってきた。』
2001年08月22日


エピソード7営業活動が、本格的にスタートしました。

いやぁ、とってもエキサイティングです。

何といっても世間は冷たい!

まず、電話営業ですが、経営がうまくいってないところに限って、“教育は間に合っています。ガチャン”と切られたりします。

しかし、それに、むかついている暇はありません。

次!と淡々と電話していくスピードの速さ、揺るがない意図を要求されます。

これだけでも、すばらしい意図の訓練になります。

そして、非常に面白いのが、企業に飛び込むことです。

昨日、ありさと、手始めに2件、行きましたけど“世間に体当たり”という感覚です。

お弁当の話をするときとは違って、もろ金絶対・我絶対・常識絶対・批判や評価。

我々が、常日頃“世間の会話”と証しているものが目の前にいる人の口からでてきます。

そこに、どうコンタクトするか、まさに待ったなしの真剣勝負です。

そこから、見えたことが二つ。

一つは“人といっしょにいる”ということが、非常に大切です。

相手はいろんな知識を偉そうに話しますから、相手の肩書きや自分の無知さなどに引いてしまうとやられます。

言葉面を聞くのではなく、相手のエネルギーを読むのです。

いっしょにいると見えてきます。

眠りが深すぎて目覚める可能がなければ、ハイハイサイナラ!
何をお望みですか?それは何のためですか?のポイントアンケートなどとなると、もろわかりますね)

チャンスの会話が出てくれば、それをエピ7につなげていきます。

もう一つは“田ぐり庵プロジェクトを証拠として使うこと”

中には理屈だけはご立派な教育担当者がいますから、そういう人には証明結果である田ぐり庵の実績のシェアが実際にお弁当の営業をすると働きますね。

まだまだあります。

続きは次回ということで・・・。
  


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2010年10月06日

真理は甘くない! 2001年08月20日

Kumiko’s sharing paper 

『真理は甘くない!』
2001年08月21日


7月の3000万の達成。

そして8月の現在の結果。

人間の可能と不可能を同時にみさせてもらっています。

まさに、人間は進化していないとすれば、イコール退化しているという事実に、今、我々は直面しています。

まがりながりも、真理者であると宣言している我々が、セルフメッセージ、メッセージライフ、ライトメッセージに命がけでなければ、真理を生きなければ、一瞬にして、しゃべるゴキブリに退化するのです。

もう、会話ごっこをするのはやめましょう。

立場をとっている振りをして、不誠実を隠し続けるのは、やめましょう。

仲間の作っている現象を見てみぬ振り、無慈悲でいるのは、やめましょう。

私たちが、今、立場をとらなければ、本当に地球は滅びてしまうでしょう。

自分の会話エネルギーがこの宇宙現象を起こしているという立場にたてば、目が醒めるはずです。

ボーっとは、していられません。

15人が真円になるということは、仲良しクラブになることではありません。

誰が上でも下でもなく、お互いをコーチしあい、お互いをサポートしあい、一つのチームエネルギーとなって、社会に打って出るということです。

私は徹底的に外に打って出て、徹底的にエピソード7をメッセージライフすることを宣言します。

今日は、日通旅行の支店長、松下電器関連会社の人事部に会話します。

個人的にプレナスの課長Kさんに会話します。

そして、田ぐりスペースにおいては、702のスペースを常にインペカブルにするということに責任を取ります。

あなたはどこに責任を取りますか?

やるのは今です。

やりましょう。

  


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2010年09月29日

予知能力者とは強じんなITOの持ち主 2001年08月20日

Kumiko’s sharing paper 

『予知能力者とは強じんなITOの持ち主のこと』
2001年08月20日


ノストラダムスの大予言とか、巷で有名な一能力者がいますけど、会話の真理科学からいくと、そんなに特別なことではないということがみえてきます。

言葉のエネルギーが現象を現すのですから、会話エネルギーは予知能力そのものなのです。

私も以前は未来に起こる出来事(現象)は、あらかじめ決まっていて、予言者が、その見えないはずの未来の出来事を予知すると思っていました。

でも、そうじゃないですよね。

今の社会のエネルギーを100%見通せば、次に何が起きてくるかは予知できます。

意図の強い人は意図通りの結果を現していきますから、予知能力者になるわけです。

意図の強い人は他人にも意図(言葉)を乗り移らせますから、予言された本人も予言通りの現象を現していくでしょう。

我々田ぐりっ子は予言者なのです。

何の保障もない未来を“もう既にこうだ”と宣言し達成から生きる。

我々の予言した通りに現象は起きていきます。

我々はお弁当屋から会話科学の教育者として、社会に貢献し始めます。

人類革命の皮切りにWB賞の“自分史”で出版界に波紋を投げかけマスコミを動かします。

“田ぐり庵物語”に感動した仲間が、真理に立場をとり始め、田ぐりプロジェクトは多種多様な企業へと発展します。

我々サミットメンバーは各プロジェクトの責任者をしながら、地球を結ぶ大事業を成し遂げていくのです。

この原点となるプログラムがエピソード7であり、その説明会が田ぐりパーティーです。

みんな明けても暮れてもメッセージライフに燃えきりましょう。


  


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2010年09月22日

精密であるということ 2001年08月19日

Kumiko’s sharing paper 

『精密であるということ』
2001年08月19日


私たちが、いろんな人生の場面で結果を出していくためには、“精密”であることが、大切であることを常にコーチを受けます。

私が発見したのは、私のストーリーの中に精密であるということは、複雑であるということとはきちがえていたという事実です。

精密でるということは、明確で無駄のない、つまり、複雑どころか、シンプルであることだということに感動したのです。

例えば、お弁当を作り上げる時間、精密に言えば「○時○分○○秒」ということになり、誤解を招くことなどないでしょう。

複雑にいえば「これが終わってもうちょっとしてから、スタートするから、多分もう少しで出来上がる」結局、何時に出来上がるのかわかりません。

でも、私たちってなかなか事実のみ、数字のみを会話するということは、もの足りないのか、尾ひれストーリーをつけて複雑に曖昧に会話していますよね。

精密であるということは、意図が明確であるということです。

そして、そのためには、時を先読みして行動する必要があります。

つまり、未来人として生きるためにとっても重要なことがわかりますね。

私たちが、あと13日間で2,500万を達成するためには、精密さが必要です。

毎日毎日一瞬一瞬をどう生きるのか、どう行動するのか、精密にデザインし、100%の結果を創り続けて行きましょう。


  


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2010年09月15日

公私・本音と建前 2001年08月18日

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『公私・本音と建前・社会人としての仕事と人生の仕事、使い分けのない人生はシンプルそのもの』
2001年08月18日



田ぐりっ子のパーティーの中で、私たちがよくシェアすることの一つに“私たちには、裏表がない”というポイントがあります。

時間的に言っても、仕事の時間とプライベートな時間の区切りはないし、仕事と遊び、生きがいが一致しているといえます。

人間関係的に言っても、職場の人間関係と家族(プライベート)の人間関係を使い分けることなく、仕事上で出会った人親友になろうとメッセージライフするし、個人の人間関係であっても、いつでも田ぐりっ子として活躍してもらう意図は絶やしません。

そして、どんな人と会話する時でも本音と建前を使い分けるなどとズルイ話術など一切利用せず、誠実に本音で会話のダンスを楽しみます。

さらに我々プロジェクト(実際に売り上げを創っていくビジネスそのもの)として“エピソード7”を商品に教育者としての営業活動をスタートした今、エネルギーの一本化、つまり、我々の生きるエネルギーがシンプルにパワフルになったことを感じるのです。

我々にとって真理を人類(なかま)に目覚めさせていくことが、ライフワーク・生きる目的でありますが、真理そのものであるエピソード7を営業して売り上げを創っていくということは、いつでも、どこでも、誰とでも、エピソード7の会話を乗り移らせていくだけなんです。

お弁当の注文はエピソード7の会話中におまけのように当然にやってきます。

実際にお弁当の注文をいただいているイベント会社の部長ともエピ7の会話がはずみ思ってもみない可能が開いたし、夜は夜で、大丸で知り合った男の子にエピ7のすすめを会話し、自分のエネルギーが非常にシンプルになっていることを発見したのです。

今、我々の意図はエピソード7ブームを起こすことです。


  


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2010年09月08日

メッセージライフで結果を出す 2001年08月17日

Kumiko’s sharing paper 

『メッセージライフで結果を出すということ』
2001年08月17日


話道教育連盟のプログラムにメッセージライフするという行動トレーニングは、これが“エンロール”と呼ばれていた時代から随分やりました。

私が滋賀県から通いながらやった時代は、3ヶ月のプログラムで毎日毎日、ずーっと3ヶ月間、ちょっとでも時間があれば誰かに会話し続けました。

何のため、誰のためも明確にならないまま、狂ったようにやり続け、周りの人からは洗脳されているとか、おかしくなっているとか、随分うわさされたなぁと、今思うと笑えるというか、残念というか、必死にやったことは承認する。

でも、あれも私の我の頑張りにすぎなかったなぁと思うのです。

その頃、よく使っていた言葉(今でも使うけど)“結果を手放して言うことを言う”をふと思い出しました。

そして、気がついたのは、“結果を手放す”といっている背景には、我のエネルギーが存在するということです。

結果を手放すということは、真理にふれても、ふれなくてもいいということになります。でも、私達の意図は人類全員に真理を乗り移らせることです。

だから結果を手放してはいけないのです。

自分の手柄のための結果であったり、自分が嫌われてしまう結果であったり、“我”に焦点のあたった結果を手放せといっているのです。

“この人に何が何でも真理を手渡すぞ”“この人の人生を進化させるぞ”という意図にほんの少しのゆるぎがあってもいけません。

確かに今すぐ聞こえないかもしれない、伝わらないかもしれない。

それはそれでOK。

でも、いつか必ず目覚めるときが来るという信頼・達成のエネルギーで生きることが大切です。

メッセージライフのエネルギーは100%他人(ヒト)に焦点が当たっています。

つまり、我なし状態になるのです。

このエネルギー状態を継続した時、私たちは全く未知の宇宙人として現れるでしょう。

メッセージライフに結果を出しましょう!
  


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2010年09月01日

新しい時代の幕開け 2001年08月16日

Kumiko’s sharing paper 

『新しい時代の幕開け』
2001年08月16日


夏のお盆と、冬のお正月、我々人間(日本人)が会話でつくったイベントではありますが、一年という我々人間文化のサイクルからみると、好都合な節目だなと感じます。

“お弁当革命宣言”以来、2年9ヶ月、私たちは真理証明現象を創り続けてきました。

今年5月には、売り上げ2,000万円を突破し、7月には3,000万円を大きく達成しました。

8月になった今、我々田ぐり庵プロジェクトをさらに高速進化させる時にきています。

8月に入って以来、お弁当屋からイベント屋へ、さらにプログラム屋へとのスペキュレーションが超スピードで行われ、このお盆を機に“話道教育連盟最新プログラムエピソード7”をこの世に打って出る準備が整いました。

我々営業チームは、まず福岡に本拠地を置く地場産業をターゲットにFAXとTEL訪問によるプログラム営業を徹底して行います。

話道教育連盟としての歴史はあっても、我々営業チームにとっては新しい行動です。

まず数をこなします。

徹底して行動する中から、センスをつかみ効率よく会話だけで、相乗的に結果をスケールアップしていきます。

未来からのプログラムであるエピソード7に火が付けば、これは社会現象になるでしょう。

私たちが唱え続けてきた人類革命を今実現するときにきているのです。

あなたは準備OKですか?

これは、我々の愛で宇宙にビッグバーンを起こすようなものです。

あなたはニンマリ微笑んでこの時を楽しんでいますか?

それとも過去(我)の残骸を引きずって、苦しんでいますか?

もう一度自問自答してください。

自分は何のために生まれてきたのか?

どう生きるのか?

セルフメッセージ・メッセージライフ・ライトメッセージに余念なく。

今、新しい時代の幕開けです。

  


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2010年08月25日

会話力のプレゼンテーション、まず・・ 2001年08月15日

Kumiko’s sharing paper 

『会話力のプレゼンテーション、まず第一に声音』
2001年08月15日


昨日、母から田ぐり庵にTELがありました。

私が母に“茄子のからし酢和え”の作り方をきいていた(AKO702のメニューでした)からなのですが、TelをとったK子が、「うわぁ、お母さん、気丈な人やねー」とたった一言、「熊本の関原です」の声をきいていったのです。

私にとっては、お母さん以外にお母さんを知りませんから、当たり前と思っていたのですが、いざ親離れしてみると、お母さんが“絶対人にバカにされんぞー”ときばって生きているのがよくわかります。

いつも、ギチッと構えているという感じです。

笑えるのは、それが私そのものだったということです。

“来るなら来い”とかまえる余り、“だまって人を切る”刃物のような私だったんだなぁ・・・とうなづけます。

進化前の古代人をみているような気分でお母さんをながめています。

しかし、母の貢献から“声”の大切さにあらためてコーチを受けました。

会話力の第一ポイント。

①明るい声ですね。

私たちは、人類は会話エネルギーが服着て歩いていることを知っていますから、声一つで相手を見透すことができます。

私たちが、会話をする相手は、理くつはわからなくても声一つで、“ああこの人いいな”“素敵だな”“元気だな”とエネルギーをキャッチします。

営業の会話をする時、スタッフと会話をするとき、業者と会話をする時、いつでもどこでも、自分のいつもの自動反応装置のような声音で話すか、自分の意図する結果のデザインからの声音をドライブするかで、達成が決まります。

私は、片意地はった声でしたから、リラックスした、やわらかな、親しみのわく声音で会話をしていきます。

自分の発する一声であっても、愛に満ちた神様としての自覚をもとに大切にしていこうね!  


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2010年08月18日

会話力と性行為との関係 2001年08月14日

Kumiko’s sharing paper 

『会話力と性行為との関係』
2001年08月14日


私たち人間と猿との違いは会話力だといいます。

遺伝子的には99%全く同じで、1%の違いだそうです。

この1%の違いが無限の可能を開いているわけです。

人間と猿との外見的な違いも会話力に直結するということになります。

わかりやすい例でいえば、人間の脳は霊長類最大のものです。

脳は会話力の中枢コンピューターですからうなずけます。

私が新発見したのは、人間の性器も、また、あらゆる現存霊長類最大のものであるということです。
ということは、会話力の発達とセックスが密接な関係にあるということです。

驚くなかれ、人と猿との微妙な外見の違いは、実はセックスのための進化なのです。

例えば、無毛であること、これは接触の感覚を上げ、より会館を味わえます。

例えば、唇が突出して赤色であること(猿の唇はほとんどない)、セックスアピールをし、キスをしやすくします。

耳たぶにいたっては、性感帯であるためだけに発達したもののようです(動物学者、デズモンド・モリス著「裸のサル」より)。

我々の体のシステムを知れば知るほど、セックスを重要視していることがわかるのです。

何故でしょうか?

何故、生殖機能の無い時期であろうが、どんな年齢であろうが、セックスするように発達したのか?

それは、「あなたは私、我々だ」の感動や喜びを常に味わうために、人間が発明した知恵だと思うのです。

よく、夫婦関係が人間関係の原点だといいます。

いっしょに人生を生きていくパートナーと本当の人間関係をつくれなかったら、誰とも深遠な関係などつくり得ないでしょう。

もちろん、子供を育てるために、つがいである必要があるという動物的・環境的要因もあるとは思います。

しかし、人間だけが持つ会話力と、人間だけが持つセックスには、深い関係がありそうです。
セックスの可能をマスターすることが、会話力をさらにパワーアップすることにつながっているのかもしれませんよ!
  


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2010年08月11日

書いてはじめて、真理が自分の言葉 2001年08月13日

Kumiko’s sharing paper 

『書いてはじめて、真理が自分の言葉そのものとなる』
2001年08月13日


私たち人間はゲンキンなもので、他人の話を聞きたいようにしか聞かないとよく言います。

以前、リーダーがプログラム参加者や説明会ゲストに“どんなに真理の会話・愛のエネルギーを浴びせかけても、聞こえる時にしか聞こえない”と言っていたのを思い出しました。

自分がメッセージを書いたり、みんなのメッセージを読んで感じるのは、Message(真理)を未知の人類に向かって発信した時、つまりライトメッセージとして存在させた時、はじめて、その言葉が知っている、わかっているレベルから、自分の言葉、つまり自分自身が生きている会話にシフトするということです。

自分の書いた真理誰よりも注意深く聞いているのは自分だし、人類(なかま)に向かって宣言したという責任感も出てくると思います。

私たちが、この狂える現代社会革命するには、強じんな意図と燃えたぎる人類(なかま)への大情熱が必要です。

その意図と情熱を創り蓄えてくれるものが、ライトメッセージだと思うのです。

真理証明プロジェクト“田ぐり庵”もいよいよお弁当屋を卒業する時期にきています。

我々、田ぐりっ子が会話科学者、教育者として、外部に田ぐり庵エデュケーション、エピソード7を売っていく時代に入るのです。

現場での作業とは、いよいよ、おさらばです。

自分の会話エネルギーが商品となるのです。

ライトメッセージ、メッセージライフ、セルフメッセージが仕事のようなものです。

ライトメッセージで、どんどん自分を磨きましょう!  


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2010年08月04日

資本主義社会の人々・・・・・ 2001年08月12日

Kumiko’s sharing paper 

『資本主義社会の人々、社会主義社会の人々、会話主義社会の人々』
2001年08月12日


私たちは、よく国が違うと文化が違うとかいう言葉を使います。

文化とはある一塊の人類集団が、その環境とともに、特色ある他集団とは区別されるような会話エネルギーが発展されたものを指すのだと思います。

同じように、一つの国の政治経済体制が、その国のベースの会話エネルギーを作り上げ、そこで、生まれ育つ人々の会話体のベースとなります。

国の経済体制によって、現代の地球では、大きく資本主義国と社会主義国とに分けられると思いますが、それぞれの人々にそれぞれの特徴があることを感じるのです。

私は、アメリカにいましたから、アメリカ人は資本主義社会人として、接するチャンスは多かったのですが、資本主義という言葉が示すように、金絶対となります。

実力さえあれば、誰でも金持ちになれると、一見、自由で平等のようなイメージは受けますが、金儲けに命がけ、要は自分がお金持ちになればいいのです。

親子の関係もクールなものです。
人は人、自分は自分が徹底しています。
エゴイストの集団といえるでしょう。

社会主義社会人として、中国人とは田ぐりのバイトを通して接するチャンスがあります。
一番強く受ける印象は生気がないことです。

自分のものなどない、全て国のもの、それが自由さを現すのでなく、深いあきらめと、恨み、つらみの怒りのエネルギー、重々しいエネルギーを現しているようです。
権力絶対ということになるようです。

いかに人をだますか、自分の居場所を確保するかに命がけという感じです。

どちらにしろ、金にものをいわせるか、権力にものをいわせるかで、人にものを言わせないのです。

今、私たちが築き上げる社会は、何でも会話で解決する、会話力を持つ人間全てが平等に仲良く生きる社会です。

会話主義社会を一刻も早くつくりましょう。
  


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2010年07月28日

シリコン・ヴァレー物語と田ぐり庵物語 2001年08月11日

Kumiko’s sharing paper 

『シリコン・ヴァレー物語と田ぐり庵物語』
2001年08月11日


私は、滞米生活5年間、常にシリコン・ヴァレーのド真ん中に、一美容師として、一日本人留学生として、住んでいました。

物価の安いアメリカなのに、家賃は2LDKのマンションで12万円。

高いな~と思いつつ、あまり深く考えずに生活していました。

シリコン・ヴァレー物語(枝川公一著、中公新書)を読んでみると、世界一、高価な土地、つまり、ハイ・テクの時代である現代をリードしている地域に住んでいたことが今さらながら、明確になりました。

昔はアメリカ屈指の農業地帯だったそうです。

それが、今は、今の世界の経済を握る中枢部と化しているのです。

ハイテク時代の創始者、火付け役は、スタンフォード大学教授であった、フレデリック・ターマンです。

彼が優秀な人材をみつけ育てそして勇気づけ、ハイ・テク企業を誕生させました。

その第一号がヒューレット・パッカード社です。

私は、このターマンの考え方に田ぐり庵との共通性を見出したのです。

それは、産学協同、つまり産業と大学を結ぶ、つまり教育とビジネスを結ぶ、つまり教育とはただ知識を覚えたり、自己満足のための基礎研究をすることでなく、実際の産業に応用実践するための研究機関であるということです。

教育機関、優秀な人材の充実。
そして、それを中心に実践の産業へと反映させる。

シリコン・ヴァレー物語でいえば、スタンフォード大(クリントン元大統領の娘もいってるよね)を中心にHP社・マッキントッシュ・IBMいろんな大企業が発展しています。

田ぐり庵物語であれば、田ぐり庵エデュケーションを中心に田ぐり庵プロジェクトが興味深く発展しつつあります。

誰のために、何のためにが明確でないビジネスでさえ、今、世界をリードしています。

コミットメッセージに生きている我々田ぐり庵プロジェクトチームは宇宙をリードするでしょう。

“田ぐり庵物語”で語り継がれるリーダーはあなたです。

いいですか・・・・。

  


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2010年07月21日

芸術は会話力だ! 2001年08月10日

Kumiko’s sharing paper 

『芸術は会話力だ!』
2001年08月10日


文章というものを書き始めて、最近、よく感じるんですけど、文章力(会話を存在させる力)というものは、会話力以外の何ものでもないですね。

例えば、1つの事象があったとして、それについて、10人に文章を書かせたら、10種の作品が出来上がるでしょう。

10人の会話体(脳)というフィルターをとおして創られる芸術作品になります。

その作品が、どれほど生き生きしているか、魅力的であるか、感動を呼ぶか、その気にさせるか、それともしらけるか、重々しいか、ムミカンソウなものかは、書く人の会話力が現す結果です。

文章は会話そのものですから、会話力という言葉が直結しますけど、エネルギー体としてみると、絵画であっても、音楽であっても、創作者の会話力の結果ということになります。

この社会のリーダーや成功者は会話力のある人だとよくいいますけど、それは、口で話す会話力という狭い意味でなく、本当に全てが会話力次第なのだという事実を教えてくれます。

そうなると、“会話力の講習会~エピソード7~”の重要性が非常に明確になってきます。

あらゆる職業、あらゆる人生において、成功者は会話力次第だからです。

エピ7が必要でない人はいない、刻々と進化するエピ7は我々田ぐりっ子にとっても必要です。

早急に人材(エピ7参加者)を創って、我々サミットメンバーが常にプログラムエデュケーションで進化するシステムをつくりましょう。

代表が、しゃべらせても、書かせても、描かせても、歌わせても、何でも優れているのは、全てが会話力だからだったんですね。

我々も、大芸術家となって、この世にブームを起こし、人類(なかま)とリードしていこうね。

  


Posted by NAGAIトークスタジオ at 08:00Comments(0)2001年ライトメッセージ

2010年07月14日

会話力とは承認力である 2001年08月09日

Kumiko’s sharing paper 

『会話力とは承認力である』
2001年08月09日


8月8日、田ぐりパーティーは歴史に残る意味のあるパーティーでした。

私自身、現代の狂っているとしかいいようのない世間の会話エネルギーに真っ向から立ち向かう闘志をメラメラと燃えさせてくれるパーティーでした。

エピ7のESでもあったこのパーティー、8月1回目のエピソード7を通して私が目の当たりに体感した発見は、会話力とは承認力であることです。

エピ7の承認のエクササイズの中で、Uさんの承認のケチさにショックを受けました。

“1分間相手を承認する”というエクササイズなのに「う~ん、ええ~、あの」がほとんどで、チラッと一言ほめ言葉をいう、その程度なのです。

そして、昨日のパーティーでの宝探しのエクササイズ、私は承認を受けるというめったにないチャンスをゲットしたのです。

チームのメンバーは、MS・TM・IA・IO・Mさん・Hさんでした。

1人1人の承認の会話を受け取りながら、会話力と承認力の比例関係を如実に感じたのです。

相手がデレーッと心を許しきってしまうぐらいの承認ができるか。

他の人が思いつかないようなオリジナルの新鮮な言葉で相手に感動を与えるか。

これが、メッセージライフそのものだし、愛のパワーそのものだし、会話力そのものなのです。

Mちゃんも承認しかない!とシェアしていました。

ゲストのMさんも社長のほめ言葉で今の会社を選んだと言っていました。

相手がどんなエネルギー体であろうとも、それを溶かし、ほぐしてしまう会話は承認しかない。

あなたが、どれくらい人類(なかま)を承認しているか、自分を承認しているか、自己洞察してみてください。

あなたの会話力を測定することが出来ます。

我々、田ぐりチームの中でも、どれくらい承認しあっているのか、ついつい、なれあって、世間の“言わなくても分かっている”レベルに落としてはいないか、再チェックです。

イザという時の承認力がものをいう。

瞬々に宝探しの意図で100%生きましょう。

承認しまくって、次のエピ7の参加者を現しましょう。

  


Posted by NAGAIトークスタジオ at 08:00Comments(0)2001年ライトメッセージ

2010年07月12日

如何に楽して、如何に数字を楽しむか

2002年3月10日

“如何に楽して、如何に数字を楽しむか”

<我々資本を創りだすセンス>

私が今非常に楽しみにしているのは、3月20日~24日の陶磁器フェアinマリンメッセです。
コミット売上を5日間如何にミラクルを楽しむかなのですが、
今年の目玉商品は何といっても、カリフォルニアROLLを知らない福岡人たちに
ブームを起こそうと思います。
それから“うなぎの笹めし”もちょっとしたスナックに、またお土産にも喜ばれるうまかもんです。
恒例の博多あんぱん、サンドウィッチ類も充実させます。
もうお気づきかと思いますけど、製造は田ぐり庵ではない方たちが承るのです。
もちろん田ぐり庵の定番メニューも出しますけど、
ポイントは如何に楽して如何に利益を出すかです。
一見(いや一読か)ずるーぃ商売のように見える(きこえる)かもしれませんが、
実はこれが我々資本づくりにつながるのです。
何故かというと、世間の人たちはおいしいものをつくるテクニックは持っていても、
それを売る会話力に欠けています。
我々は100%営業販売にエネルギーを注ぎ、
世間の職人企業さんたちの売上に寄与するのです。
みんなを勝たせてあげるのです。そして、重要なのは
“如何に楽して如何に売る”我々の在り方なのですが、どれくらい他人(ひと)を勝たせられるかなのです。
具体的に言えば、いざという時、喜んで製造し、喜んで配達し、喜んで作業するという
プログラムの中でいえば、トイレ掃除もいとわないアシスタントの在り方です。
よく聞きなれたメッセージではありますが、
“リーダーを勝たせるサレンダーのセンスのないひとには、決してリーダーは務まりません”
いざとなったら人類(なかま)のために何でもする気前のよい我々であるからこそ、
今やることを手放す時なのであります。
今の私たちの使命は、勇気づけることであり、承認することであり、知恵を出すことであり、販売することであり、営業することであり、つまり徹底的に会話をすることなのです!!
  


Posted by NAGAIトークスタジオ at 08:00Comments(0)2002年ライトメッセージ

2010年07月07日

平等・平和のための法律、裁判 2001年08月08日

Kumiko’s sharing paper 

『平等・平和のための法律、裁判、それが今、ズル~イビジネスへと・・・』
2001年08月08日


今回の大丸肉じゃが事件が、私にアメリカでの裁判ビジネスをほうふつさせました。

一昔前まで、一番もうける職業は医者だという会話が世間の常識だったと思います。

日本では、今でも一番、優秀な(?)職業、お金持ちになれる職業は医者だとイメージは残っているのではないでしょうか・・・。

アメリカで一番人気の高給とりのエリートの誰もがなりたがる職業は弁護士です。

アメリカで、何かちょっとでもトラブルがあれば即弁護士行きとなり、裁判で、かたをつけるという感じです。

裁判で勝つことで、宝くじが当たったかのような大金持ちになった人のエピソードをよくテレビで放映しています。

ペットの猫を電子レンジでチンして“取説に猫をチンしてはいけないと書かれていない”という理由で何千万ドルを手にした人の話は有名です。

マクドナルドのコーヒーを飲んで火傷したことで“紙コップに火傷注意と書いてなかった”の理由で大金を手にしたり、様々なエピソードですがとにかく、こじつけというか、人のあげあしをとるというか、あきれるほどです。

しかし、勝訴した人達はTVの中で英雄あつかいだし、弁護士もそうだし、視聴者は「私もいつか・・・」と目をギラギラさせるのです。

本来、何のための法律で、何のための裁判で、何のために弁護士が存在するのでしょうか?

お互いが話し合って争う前にお互いが納得するように和解するためのものなのではないでしょうか?

どうも、解決する方法に、“お金”を取り入れることに問題があるようです。

我々の生活をスムーズに流通させるために、発明したお金なのですが、今、お金を絶対視するあまり、異常な社会現象、経済現象を起こしています。

我々が一刻も早く人類の経済を動かし、政治を動かし、法をリードし、会話主義社会をつくる必要があります。  


Posted by NAGAIトークスタジオ at 08:00Comments(0)2001年ライトメッセージ